March 6, 2018 / 7:35 AM / 3 months ago

トランプ米大統領の元側近、ロシア捜査で召喚に応じない考え

[ワシントン 5日 ロイター] - トランプ米大統領の元側近であるサム・ナンバーグ氏は5日、モラー特別検察官による米大統領選挙へのロシア介入疑惑の捜査で、大陪審での証言を求める召喚に応じない考えを示した。

 3月5日、トランプ米大統領の元側近であるサム・ナンバーグ氏は、モラー特別検察官(写真)による米大統領選挙へのロシア介入疑惑の捜査で、大陪審での証言を求める召喚に応じない考えを示した。ワシントンで2013年6月撮影(2018年 ロイター/Yuri Gripas)

ナンバーグ氏は当初トランプ氏の事業に関わった後、トランプ氏の選挙キャンペーンで顧問を務めたが、人種的偏見に基づくフェイスブックへの投稿があったと報じられ2015年8月に解任されていた。

ナンバーグ氏は5日に行ったメディアとの複数のインタビューで、召喚状に応じることを拒否すると述べた。召喚に応じない場合、訴追される可能性がある。

同氏はMSNBCに対し「協力しない」とコメント。「(元大統領首席戦略官の)スティーブ・バノン氏や(大統領の顧問を務めた)ロジャー・ストーン氏との電子メールを調べるのに80時間も費やしたくない」と語った。

MSNBCとの電話で、大陪審での証言を求める召喚状は「ばかげている」と批判。トランプ氏がロシアと共謀したとの見方を否定した。

しかしその後APに対し、最終的には捜査に協力するとし、対象範囲がより限定的となれば召喚に応じる可能性を示した。

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