April 12, 2019 / 4:27 PM / 13 days ago

米政治コンサルタントに執行猶予判決、ロシア疑惑関連で米地裁

[ワシントン 12日 ロイター] - 米ワシントンの連邦地裁は12日、ロシア疑惑の捜査関連で外国代理人登録法(FARA)違反などの罪に問われた共和党系政治コンサルタント、サミュエル・パッテン被告(47)に執行猶予3年、社会奉仕活動500時間、罰金5000ドルの判決を言い渡した。懲役刑は免れた。

同被告は、ロシアの諜報活動に関与したとされるコンスタンティン・キリムニク氏のビジネスパートナーだった。昨年8月には、ウクライナの親ロシア派政党「野党ブロック」の代理として、司法省に伝えずに米議員や報道機関と連絡を取った罪などを認めている。

ワシントンの連邦地裁は先月、モラー特別検察官のロシア干渉疑惑捜査に絡む罪で、2016年大統領選のトランプ陣営選挙対策本部長、ポール・マナフォート被告に禁錮6年1カ月の実刑判決を下した。[nL3N21047X]

連邦地裁のジャクソン判事は、パッテン被告が責任を認めたことなどが、マナフォート被告より大幅に軽い刑を言い渡した理由と説明した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below