February 25, 2019 / 6:36 AM / 3 months ago

ロシア疑惑巡るモラー検察官の報告書、今週提出はない=米司法省高官

 2月22日、米司法省高官は22日、モラー特別検察官(右)が翌週、ロシアの米大統領選干渉疑惑に関する捜査の報告書を同省に提出するとの情報は「誤り」と語った。写真はワシントンで2017年6月撮影(2019年 ロイター/Joshua Roberts)

[ワシントン 22日 ロイター] - 米司法省高官は22日、モラー特別検察官が翌週、ロシアの米大統領選干渉疑惑に関する捜査の報告書を同省に提出するとの情報は「誤り」と語った。

CNNは20日、米司法省が来週にも捜査報告書をモラー氏から受け取ったと発表する可能性があると報道。[nL3N20F5UK]

先の司法省高官は匿名を条件に「特別検察官の報告書が28日の週に司法省に提出されるとの報道は誤りだ」と語った。

規定によると、モラー氏は捜査終了の際に、バー司法長官に検察当局の決定を説明し、報告書を提出することが義務付けられており、バー氏は報告書を精査した後、その「要約」を議会に提出する必要がある。

モラー氏が率いる捜査では、司法妨害も焦点の一つとなっている。

モラー氏の捜査チームの広報担当者は、チームではまだ12人の弁護士を雇っていると説明した。

捜査報告書を巡っては、いつ、どの範囲まで公表するかの議論もなされている。

トランプ大統領は22日、報告書の公表について記者団に問われると、その件に関してバー氏と話していないと述べた。

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