August 29, 2018 / 10:39 PM / 3 months ago

トランプ米大統領がまたハイテク企業批判、「違法の可能性」

 8月29日、トランプ米大統領(写真)はツイッターやフェイスブック、アルファベット傘下のグーグルなどのハイテク各社やサービスを改めて批判した。根拠は示さなかったが、これら企業の活動が違法の可能性があるとの認識を示唆した。ホワイトハウスで撮影(2018年 /Leah Millis)

[ワシントン 29日 ロイター] - トランプ米大統領は29日、ツイッター(TWTR.N)やフェイスブック(FB.O)、アルファベット(GOOGL.O)傘下のグーグルなどのハイテク各社を改めて批判した。根拠は示さなかったが、これら企業の活動が違法の可能性があるとの認識を示唆した。

ホワイトハウスで記者団に「グーグルやフェイスブック、ツイッターは保守派や共和党員を非常に不公平に扱っている」と指摘した。

「この国の非常に多くの人々を黙らせようとしており、大変深刻な問題で、人々は沈黙を強いられることを望んでいない」とし、「適法でない可能性もあるが、どうなるかを見極めよう。われわれは公正さを望んでいるだけだ」と述べた。

大統領はその後ツイッターで、グーグルはオバマ前大統領の一般教書演説を何年にもわたり自社ウェブサイトに掲載していたにもかかわらず、トランプ政権に交代した後はその慣行をやめたと批判した。

グーグルの代表は、トランプ大統領による一般教書演説の生中継動画を1月30日に自社ホームページに掲載したことに言及し、同社としてはいずれの大統領の演説も後押ししていないと強調した。

*内容を追加しました。

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