December 7, 2018 / 12:55 AM / 3 days ago

米政権、ハイテク企業幹部と会合 技術革新や雇用で意見交換

 12月6日、トランプ米政権は、大手ハイテク企業幹部らとの会合を開き、イノベーションや将来の雇用などについて意見交換を行った。写真は昨年の大手ハイテク企業幹部らとの会合の様子。昨年6月にワシントンで撮影(2018年 ロイター/Carlos Barria)

[ワシントン 6日 ロイター] - トランプ米政権は6日、大手ハイテク企業幹部らとの会合を開き、イノベーションや将来の雇用などについて意見交換を行った。

ホワイトハウスによると、会合に出席した各企業の最高経営責任者(CEO)は、マイクロソフト(MSFT.O)のサティア・ナデラ氏、アルファベット(GOOGL.O)のサンダー・ピチャイ氏、クアルコム(QCOM.O)のスティーブ・モレンコフ氏、オラクル(ORCL.N)のサフラ・カッツ氏。

トランプ氏も短時間参加したという。人工知能(AI)などの最新・次世代技術を中心に意見交換を行ったという。

会合には、米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表、トランプ氏の長女で大統領上級顧問のイバンカ・トランプ氏、トランプ氏の娘婿で大統領上級顧問のクシュナー氏が参加した。

トランプ氏は過去に政策決定を巡りハイテク企業と対立している。トランプ政権発足から数日後、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズ[UBER.UL]の当時のCEOは、移民政策に関する問題でトランプ氏の経済諮問グループのメンバーを辞退している。

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