November 29, 2018 / 8:28 PM / 12 days ago

米政権、ハイテク企業首脳と意見交換へ 技術革新や雇用が焦点

 11月29日、米ホワイトハウス高官は、トランプ政権がハイテク企業の最高経営責任者(CEO)らとイノベーションや将来の雇用などについて12月6日に意見交換を行うと明らかにした。写真はマイクロソフトのサティア・ナデラ氏。パリで5月に代表撮影(2018年 ロイター)

[ワシントン 29日 ロイター] - 米ホワイトハウス高官は29日、トランプ政権がハイテク企業の最高経営責任者(CEO)らとイノベーションや将来の雇用などについて12月6日に意見交換を行うと明らかにした。

同高官はマイクロソフト(MSFT.O)のサティア・ナデラ氏、アルファベット(GOOGL.O)のサンダー・ピチャイ氏、クアルコム(QCOM.O)のスティーブ・モレンコフ氏、オラクル(ORCL.N)のサフラ・カッツ氏の参加を確認した。ほかにも、招待を受けたが出席が確認されていない企業幹部もいる。

ハイテク業界における将来の雇用などが焦点になるとしている。

投資会社ブラックストーン・グループのスティーブン・シュワルツマンCEOやカーネギーメロン大学のファーナム・ジャハニアン学長も参加する。

これに先立ち米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、ホワイトハウスの電子メールの情報として「次世代における米国の主導的地位を確実にするための大胆かつ革新的なアイディア」を話し合うと報じていた。

ホワイトハウスはコメントを控えた。マイクロソフトとオラクルはそれぞれ会議への出席を確認した。ブラックストーンはコメントせず、カーネギーメロン大学は取材の要請に返答していない。

*内容を追加しました。

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