July 3, 2018 / 1:55 AM / 15 days ago

ホワイトハウス離職率、トランプ政権は4割 要職で顕著=報告書

[ワシントン 2日 ロイター] - 6月29日に公表されたホワイトハウス職員に関する年次報告書で、1年前に在籍していた職員の4割が離職したことが明らかになった。

 7月2日、6月29日に公表されたホワイトハウス職員に関する年次報告書で、1年前に在籍していた職員の4割が離職したことが明らかになった。写真は離職した最上級職員の顔ぶれ。ワシントンで撮影(2018年 ロイター)

トランプ政権下のホワイトハウス職員の離職率は、役職や給与などのあらゆるレベルでオバマ政権よりも高くなったが、中でも上層部の離職率の高さが目立った。

昨年の年次報告書に掲載されていた最上級職員のうち、既に退職したか、近く退職すると表明した人の比率は56%となった。この中にはプリーバス前大統領首席補佐官やコーン前国家経済会議(NEC)委員長などが含まれる。

報告書は毎年7月1日までに議会に提出する必要がある。

オバマ政権時代の報告書によると、今回と比較可能な期間に離職した最上級職員の比率は13%だった。

米ブルッキングス研究所の政治学専門家、キャスリン・テンパス氏は、11月の中間選挙後に民間企業に就職したり、次期大統領選に向けた活動に参加するため離職者がさらに増える可能性があると述べた。

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