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米議会でUFO巡り半世紀ぶり公聴会、国防総省「解明に尽力」

[ワシントン 17日 ロイター] - 米下院情報特別委員会の小委員会は17日、未確認飛行物体(UFO)に関する公聴会を約50年ぶりに開いた。出席した国防総省高官は、UFO現象の解明に尽力しているが、その多くがなお説明できないと語った。

米政府は昨年6月、2004年以降に米軍パイロットが観測した140件余りのUFO現象についての報告書を公表していた。

公聴会に出席した海軍情報部のスコット・ブレイ副部長は、国防総省に新たに設置された部門が公式にまとめたUFO現象は400件に上ると明かしたが、「それが地球外のものであることを示す材料はない」などと述べた。

また、国防総省でUFO調査チームを監督するロナルド・モールトリー氏はUFO現象について、「飛行の安全と安全保障上のリスクをもたらす可能性があるため、その起源を特定するための取り組みに尽力している」と述べた。

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