January 28, 2020 / 1:55 AM / a month ago

米国務省、ポンペオ氏を激怒させたメディアを同行記者団から除外

 1月27日、米国務省特派員協会は、国務省がポンペオ国務長官(写真)の欧州、中央アジア歴訪の同行記者団から米公共ラジオ(NPR)の記者を除外したと発表した。ポンペオ氏は数日前、NPRの別の記者によるインタビューで激怒していた。20日、コロンビアのボゴタで撮影(2020年 ロイター/Luisa Gonzalez)

[ワシントン 27日 ロイター] - 米国務省特派員協会は27日、国務省がポンペオ国務長官の欧州、中央アジア歴訪の同行記者団から、米公共ラジオ(NPR)の記者を除外したと発表した。ポンペオ氏は数日前、NPRの別の記者によるインタビューで激怒していた。

ポンペオ氏は英国、ウクライナ、ベラルーシ、中央アジアの歴訪を計画。同行記者団に入る予定だったNPRのミシェル・ケレメン記者が除外されたことについて、同省特派員協会は、同僚記者によるインタビューへの報復としか考えられないとし、国務省に再考を求める声明を出した。

ロイターは国務省にコメントを要請したが、返信は得られていない。

ポンペオ氏は24日、NPRの著名記者メアリー・ルイーズ・ケリー氏からインタビューを受け、トランプ大統領のウクライナ疑惑と、更迭されたマリー・ヨバノビッチ元駐ウクライナ大使について繰り返し質問されて怒りをあらわにしていた。

ケリー記者は、ポンペオ氏がインタビューの後、繰り返し汚い言葉を使って自分をののしったと述べている。

ポンペオ氏は25日の声明で、ケリー記者はインタビュー設定の条件や、インタビュー後の会話をオフレコにすることに同意するとしていた点で、うそをついたと主張した。

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