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米国で1400便超が欠航、北東部の暴風雪で

 米北東部が29日に激しい暴風雪に見舞われた影響で、30日にはニューヨークのラガーディア空港やジョン・F・ケネディ国際空港、ボストンのローガン国際空港を発着する便を中心に欠航や遅延が相次いでいる。ニューヨークで29日撮影(2022年 ロイター/Caitlin Ochs)

[ニューヨーク 30日 ロイター] - 米北東部が29日に激しい暴風雪に見舞われた影響で、30日にはニューヨークのラガーディア空港やジョン・F・ケネディ国際空港、ボストンのローガン国際空港を発着する便を中心に欠航や遅延が相次いでいる。

航空機の運航状況を追跡するウェブサイト「フライトアウェア」によると、30日午後の時点で国内便と米国発着便を合わせて約1450便が欠航。このほか、1774便に遅れが生じている。

暴風雪を受けて複数の州が非常事態を宣言。60センチ超の積雪に見舞われた地域もあり、ロードアイランド州などでは道路のアクセスも制限されている。

米国内の停電情報を提供するサイト、パワーアウテージ・ドット・USによると、マサチューセッツ州では30日未明の時点で、260万世帯のうち約3万1000世帯で停電が発生した。

ニューヨーク州ロングアイランドでは暴風雪に関連して少なくとも3人が死亡したとみられている。

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