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米東部、7日にかけ今冬初の爆弾低気圧襲来の恐れ=アキュウェザー

 1月6日、米テネシー州からニューヨーク州に至る米国東部で、6日夜から風雪が強まり、同地域では今冬初の爆弾低気圧襲来となる公算が大きいとみられている。写真は米首都ワシントンの連邦議会議事堂前で3日撮影(2022年 ロイター/Tom Brenner)

[ロサンゼルス 6日 ロイター] - 米テネシー州からニューヨーク州に至る米国東部で、6日夜から風雪が強まり、同地域では今冬初の爆弾低気圧襲来となる公算が大きいとみられている。気象情報提供会社アキュウェザーが6日、予想した。

最も強い降雪域は、6日夜、メリーランド州、バージニア州、ノースカロライナ州、テネシー州へ移動し、首都では最大7.5センチの積雪が予想される。1週間で2度目の吹雪となる。

アキュウェザーは、ニューヨーク市で7日に最大15.24センチの積雪が見られる可能性があると予想した。

米国立気象局(NWS)は、冬の嵐に対する警報が北東沿岸の大半に発令されているほか、低気圧が急速に発達すれば北はメーン州まで大雪になる見込みとしている。

アキュウェザーの主任気象学者バーニー・レイノー氏は、「北に行くほど積雪が多くなる」と述べた。

今週には米南東部と中西部の多くの地域で猛吹雪が発生し、学校閉鎖や航空便欠航、数千人に被害が及ぶ停電などが起きている。

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