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米、ミサイル発射実験後も北朝鮮との関与継続する用意

[米大統領専用機上 13日 ロイター] - 米ホワイトハウスのジャンピエール副報道官は13日、北朝鮮が週末に長距離巡航ミサイルの発射実験を実施したと発表する中、同国との関与を継続する用意があると表明した。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は13日、同国が長距離巡航ミサイルの発射実験を週末に実施し、成功したと伝えた。KCNAによると、11日と12日に実施した実験では、ミサイルが1500キロ飛行して標的に命中し、同国の領海に落下した。

ジャンピエール副報道官は「北朝鮮を巡り、米国の姿勢に変更はない」と強調した。

米インド太平洋軍(INDOPACOM)は北朝鮮の行動について、同国が「軍事プログラムの開発に引き続き注力しており、近隣諸国や国際社会に脅威を与えている」ことを強調するものだと指摘した。

日米韓の政府当局者は今週、東京で北朝鮮問題を協議する予定だ。

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