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米議員、ファーウェイの5G参入容認の再考求め英国への圧力強める

 3月5日、英国が次世代(5G)通信網の構築で中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の参入を限定的に容認したことを巡って、米議員は4日、英国に再考を求める圧力を一段と強めた。写真は1月撮影(2020年 ロイター/DADO RUVIC )

[ワシントン 4日 ロイター] - 英国が次世代(5G)通信網の構築で中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の参入を限定的に容認したことを巡って、米議員は4日、英国に再考を求める圧力を一段と強めた。

共和党上院議員のトム・コットン氏、テッド・クルーズ氏、ジョシュ・ホーリー氏、マルコ・ルビオ氏は、英国の「ホワイト国」認定の見直しを対米外国投資委員会(CFIUS)に義務付ける法案を提案した。外国企業が米国に投資する際には、安全保障の観点から厳しい審査を受ける必要があるが、「ホワイト国」リストに入っているオーストラリア、カナダ、英国の一部企業はこうした審査を免除されている。

ワシントンの英国大使館は現時点でコメントしていない。

今週先には、米上院議員20人が超党派で、5Gへの華為参入を再考するよう要請する異例の書簡を英下院に送っている。

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