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ファイザーのワクチン、5─11歳の副反応は97%が軽度=CDC

米疾病対策センター(CDC)は30日、米製薬ファイザーと独バイオ企業ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンを5─11歳の子供に接種した際の副反応は、大部分が軽度だったと発表した。12月5日、ペンシルベニア州ランズデールで撮影(2021年 ロイター/Hannah Beier/File Photo)

[30日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は30日、米製薬ファイザーと独バイオ企業ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンを5─11歳の子供に接種した際の副反応は、大部分が軽度だったと発表した。

CDCの予防接種安全性モニタリングシステム「VAERS」には4249件の副反応報告が寄せられたが、そのうち97.6%が重篤なものではなかったという。

データによると、2回目の接種後、注射部位の痛みや倦怠感、頭痛などの報告があった。

心筋炎の発症は11件あり、うち7人は回復済み、4人は報告時点で回復途上だった。

同年齢層への接種はこれまでに約870万回行われた。

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