April 12, 2018 / 4:02 AM / 7 months ago

サッカー=CL敗退のバルサ監督に批判、「歴史的な大失敗」

 4月11日、サッカーのスペイン1部バルセロナは、欧州CL準々決勝で敗退。エルネスト・バルベルデ監督は厳しい批判を受けている。ローマで10日撮影(2018年 ロイター/Tony Gentile)

[バルセロナ 11日 ロイター] - 欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で敗退したサッカーのスペイン1部バルセロナは、ローマ(イタリア)を相手に初戦の3点差勝利を生かせなかったことで、エルネスト・バルベルデ監督に厳しい批判が集まっている。

スペイン紙マルカはバルベルデ監督が「あまりにも保守的」とし、優勝をほぼ手中に収めている国内リーグ戦で起用選手を固定したために、疲労を蓄積させたと批判。「選手がフレッシュさを欠いていたのは明らかで、こうなるのは予見できた」と断じた。

バルセロナに拠点を置くムンド・デポルティボ紙はCLでの敗退を「歴史的な大失敗」と呼び、「CL準決勝に進出するには爆発力とリスクを負えるだけの器が必要で、それがバルセロナの特徴だったはず。だが、監督も選手も目を覚ますのが遅すぎた」と指摘した。

バルセロナは初戦にホームで4─1で勝利したが、第2戦は敵地で0─3の敗戦。2戦合計4─4となり、アウェーゴールの差で敗退が決まった。

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