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サッカー=エバートン監督、ファンダイク負傷接触のGKを擁護

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、エバートンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、同リーグのリバプールDFフィルジル・ファンダイク(左)にケガを負わせたGKジョーダン・ピックフォード(中央)のチャレンジについて、悪意はなかったと擁護した。英リバプールで17日代表撮影(2020年 ロイター)

[22日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、エバートンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、同リーグのリバプールDFフィルジル・ファンダイクにケガを負わせたGKジョーダン・ピックフォードのチャレンジについて、悪意はなかったと擁護した。

ファンダイクは、先週末に行われたエバートンとのダービーマッチでピックフォードからタックルを受けた際に負傷。膝の靭帯損傷で手術を要し、長期離脱となることが発表されている。

イングランド・サッカー協会は、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)と審判による判定を支持し、ピックフォードに追加処分は下していない。

ソーシャルメディアや解説者らの批判の的となっているピックフォードだが、アンチェロッティ監督はクラブの公式ウェブサイトで「私たちはファンダイクのケガについて本当に残念だと思っている」と述べた上で、「ジョーダン・ピックフォードの接触はタイミングが悪かっただけ。ジョーダンは少し遅れていたが、ボールに触ろうとしていた。ファンダイクにケガをさせようとしたわけではない」とコメント。

また、同監督は「私からしてみれば、あれが故意だったとは言い過ぎだと思う。ファンダイクは分かっている」とし、「ジョーダンは(ファンダイクのケガを)本当に悲しんでいるし、とても残念がっている。強い接触ではあったが、タイミングが悪かったのだろう。サッカーではときに、そのようなことが起きることもある」と語った。

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