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中国の万科企業、深センメトロが議決権で最大株主に
2017年3月17日 / 04:28 / 8ヶ月後

中国の万科企業、深センメトロが議決権で最大株主に

[香港 17日 ロイター] - 中国不動産大手の万科企業(2202.HK)(000002.SZ)は、深セン地下鉄集団(深センメトロ)が議決権ベースで筆頭株主になると明らかにした。

 3月17日、中国不動産大手の万科企業は、深セン地下鉄集団(深センメトロ)が議決権ベースで筆頭株主になると明らかにした。写真は万科企業のロゴ。香港で昨年8月撮影(2017年 ロイター/Bobby YipFile Photo)

万科企業の第3位株主である中国恒大集団(3333.HK)が深センメトロに保有株の議決権を1年間委託することで合意。深センメトロは万科企業株を15.31%保有しているが、これにより議決権は29.38%となる。

万科企業については、複合企業の宝能集団が株式25%を取得して最大株主となり、経営陣の入れ替えを要求するなど、経営支配権を巡る対立が続いている。

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