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中国とバチカン、司教任命権巡る暫定合意を2年延長

 10月22日、中国外務省は、中国とキリスト教カトリック総本山のバチカン(ローマ教皇庁)が同国における司教任命権に関する暫定合意を2年延長することを決定したと明らかにした。3月22日、バチカンで撮影(2020年 ロイター/Alberto Lingria)

[北京 22日 ロイター] - 中国外務省は22日、中国とキリスト教カトリック総本山のバチカン(ローマ教皇庁)が同国における司教任命権に関する暫定合意を2年延長することを決定したと明らかにした。

中国とバチカンは、中国での司教任命にローマ教皇が最終権限を持つことなどで2018年に暫定合意した。この合意は22日が期限になっていた。

中国外務省の趙立堅報道官は会見で、中国とバチカンは今後も意見交換を続けていくと述べた。

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