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バチカン市、来月から在住・在勤・訪問者にワクチン接種証明を義務化

バチカン(ローマ教皇庁)は20日、10月1日付で入国に際して新型コロナウイルスのワクチン接種などを証明する「グリーンパス」の携帯を義務付けると発表した。写真は9月21日、ローマで撮影(2021年 ロイター/Yara Nardi)

[バチカン市 20日 ロイター] - バチカン(ローマ教皇庁)は20日、10月1日付で入国に際して新型コロナウイルスのワクチン接種などを証明する「グリーンパス」の携帯を義務付けると発表した。

グリーンパスはワクチン接種の完了か検査での陰性、もしくは最近のコロナ既往歴を証明するもので、既にバチカン市を取り巻くイタリアでは広く採用されている。

バチカン市在住・在勤者と入国者はグリーンパスの携帯が義務付けられるが、ミサ参列については、「ミサ時間に厳格に限定した上で」例外が適用されるという。

イタリアは16日、ワクチン接種の加速を目指し、全労働者に10月15日からグリーンパスの提示を義務付けると発表した。

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