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アルセロール・ミタルなど企業連合、グリーン水素事業展開=関係筋

鉄鋼世界最大手アルセロール・ミタルとスウェーデンの電力会社バッテンファルは、大手企業12社と協力し、水素を利用して事業活動から排出される二酸化炭素の排出量削減を目指す方針。2016年撮影。(2021年 ロイター/David W Cerny)

[フランクフルト 26日 ロイター] - 鉄鋼世界最大手アルセロール・ミタルとスウェーデンの電力会社バッテンファルは、英・オランダ系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェル、欧州航空機大手エアバスなと他の大手企業12社と協力し、水素を利用して事業活動から排出される二酸化炭素の排出量削減を目指す方針。

日本からは三菱重工業も参加する。

アルセロール・ミタル幹部は「(2030年までに)年間100万トンの二酸化炭素(CO2)を削減することができる」とした。

この計画の一環として、バッテンファルは独ハンブルクにあるムーアバーグ石炭火力発電所を休止し、再生可能エネルギーを利用したグリーン水素に転換する。アルセロール・ミタルはこれを利用する。

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