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ベネズエラでデモ続く、米ロ外相は相互に「内政干渉」と批判

 5月1日、南米ベネズエラではこの日も反マドゥロ政権派の市民数千人が参加するデモが行われた(2019年 ロイター/JUAN MEDINA)

[カラカス 1日 ロイター] - 南米ベネズエラでは1日も反マドゥロ政権派の市民数千人が参加するデモが行われた。暫定大統領就任を宣言した反体制派指導者のグアイド国会議長は「史上最大のデモ行進」を呼び掛け、前日には軍にも蜂起を促したが、軍幹部はこれまでのところ、マドゥロ大統領支持の姿勢を崩していない。

グアイド氏は集まった支持者を前に「われわれが最大の圧力に達すれば、彼らには想像もできないだろう」と述べ、デモに参加するよう訴えた。

一方、この日はポンペオ米国務長官とロシアのラブロフ外相が電話会談で協議。ロシア側によると、ラブロフ氏はさらなる「積極的な措置」が深刻な結果をもたらすことになると警告し、米国の内政干渉が国際法に違反すると批判した。

これに対し、米国はロシアがベネズエラに干渉していると反論した。

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