October 9, 2018 / 2:57 AM / 2 months ago

北米映画興行収入=「ヴェノム」首位、「スター誕生」が2位に

 10月7日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックのキャラクターを主人公にしたスーパーヒーロー映画「ヴェノム」(日本公開11月2日)が8000万ドル(約90億3800万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。写真は1日撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 7日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックのキャラクターを主人公にしたスーパーヒーロー映画「ヴェノム」(日本公開11月2日)が8000万ドル(約90億3800万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

トム・ハーディがエディ・ブロック(ヴェノム)を、エディのガールフレンドをミシェル・ウィリアムズが演じる。監督はルーベン・フライシャー。

同映画は10月公開の映画として、2013年の「ゼロ・グラビティ」の5580万ドルを大きく超え、過去最高を記録した。

2位はレディー・ガガ主演映画「アリー/スター誕生」(日本公開12月21日)で、4260万ドルを稼いだ。

ガガの相手役俳優のブラッドリー・クーパーが監督も務めた同作は、1937年の「スタア誕生」の3度目のリメイクとなる。1954年にジュディ・ガーランド主演で、1976年にバーブラ・ストライサンド主演でリメイクされている。

3位はファミリー向けアニメ映画「スモールフット」(日本公開10月12日)で興行収入は1440万ドル。

4位はコメディ映画「Night School(原題)」で1230万ドル。ケビン・ハートが原案・脚本・主演を務めた同作は、夜間クラスに通う人々を描くコメディで、人気上昇中のコメディエンヌ、ティファニー・ハディッシュが共演している。

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