October 15, 2018 / 3:54 AM / a month ago

北米映画興行収入=「ヴェノム」「スター誕生」の上位陣変わらず

[ロサンゼルス 14日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックのキャラクターを主人公にしたスーパーヒーロー映画「ヴェノム」(日本公開11月2日)が3570万ドル(約40億円)を稼ぎ、前週に続いて首位となった。

 10月14日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックのキャラクターを主人公にしたスーパーヒーロー映画「ヴェノム」(日本公開11月2日)が3570万ドル(約40億円)を稼ぎ、前週に続いて首位となった。写真は1日撮影の主演俳優トム・ハーディ(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

トム・ハーディがエディ・ブロック(ヴェノム)を、エディのガールフレンドをミシェル・ウィリアムズが演じる。監督はルーベン・フライシャー。

同映画は辛口の批評をはねのけ、公開10日間で1億4200万ドルの興行収入を上げた。

2位はレディー・ガガ主演映画「アリー/スター誕生」(同12月21日)で、2800万ドルを稼いだ。

ガガの相手役俳優のブラッドリー・クーパーが監督も務めた同作は、1937年の「スタア誕生」の3度目のリメイクとなる。1954年にジュディ・ガーランド主演で、1976年にバーブラ・ストライサンド主演でリメイクされている。

3位はデイミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリング主演の「ファースト・マン」(同2019年2月8日)。予想の下限付近となる1660万ドルでのスタートとなった。

ユニバーサルの配給部門トップは週末の興行結果に失望していないとし、この映画は年齢層の高い観客を想定しており、興行成績には遅れが生じると指摘した。

アポロ11号のミッションで史上初めて月面を歩いた米宇宙飛行士ニール・アームストロングを描いた作品。

4位はファミリー向け映画「Goosebumps 2: Haunted Halloween(原題)」で1620万ドル。人気ホラー小説シリーズ「グースバンプス」の映画化第2弾。

第1弾は、2015年に公開された「グースバンプス モンスターと秘密の書」。

5位はファミリー向けアニメ映画「スモールフット」(同10月12日)で興行収入は930万ドル。

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