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テニス=ビーナス競り勝ち4強へ、WTAツアー選手権
2017年10月27日 / 02:12 / 24日前

テニス=ビーナス競り勝ち4強へ、WTAツアー選手権

[シンガポール 26日 ロイター] - 女子テニスのWTAツアー選手権は26日、シンガポールでラウンドロビンを行い、ホワイトグループでは世界ランク5位のビーナス・ウィリアムズ(米国)が同2位のガルビネ・ムグルサ(スペイン)を7─5、6─4で下した。

10月26日、女子テニスのWTAツアー選手権は、シンガポールでラウンドロビンを行い、ホワイトグループでは世界ランク5位のビーナス・ウィリアムズ(37、米国、写真)が同2位のガルビネ・ムグルサ(スペイン)を7─5、6─4で下した(2017年ロイター/Jeremy Lee)

1勝1敗で並んでいた両選手にとって準決勝進出が懸かったこの試合は、重要な場面でポイントを落とさず終始素晴らしい動きを見せたビーナスが制した。

2008年に同大会を制した経験のあるビーナスは試合後のインタビューで「今日は、今年好調のプレーをしてきた選手を相手に素晴らしいプレーができた。ラストポイントを勝ち取ることができて嬉しかった」と話した。

もう1試合では、世界ランク3位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)が同7位で同大会初出場のエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6─3、6─1のストレートで下した。

次戦では、勝利したビーナスとプリスコバが対戦する。

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