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テニス=ビーナスが長時間の激闘制す、WTAツアー選手権
2017年10月25日 / 02:29 / 1ヶ月後

テニス=ビーナスが長時間の激闘制す、WTAツアー選手権

[シンガポール 24日 ロイター] - 女子テニスのWTAツアー選手権は24日、シンガポールでラウンドロビンを行い、ホワイトグループの世界ランク5位のビーナス・ウィリアムズ(37、米国)が同7位のエレナ・オスタペンコ(20、ラトビア)を7─5、6─7、7─5で下した。

 10月24日、女子テニスのWTAツアー選手権は、シンガポールでラウンドロビンを行い、ホワイトグループの世界ランク5位のビーナス・ウィリアムズ(写真)が同7位のエレナ・オスタペンコを7─5、6─7、7─5で下した(2017年 ロイター/Edgar Su)

ともに初戦を落とした両選手は互いに譲らず、試合は3時間13分にも及ぶ長丁場となった。

第1セットは難なく制したビーナスだったが、第2セットではビーナスがマッチポイントを迎えた第10ゲームからオスタペンコが猛反撃。タイブレークの末、このセットはオスタペンコが勝ち取った。

オスタペンコは最終セットでも粘りを見せたものの、最後はビーナスがクロスコートへのバックハンドを決め試合を制した。

勝ったビーナスは試合後のインタビューで「運が必要なときもある。しかし、落とせるポイントがひとつもなく、全てのポイントのために戦った今日の試合で、私に運があったどうかは分からない」とコメント。「初戦を落とすと簡単にはいかない。二人とも同じ状況にいて、次のために戦わなければならなかった」と話した。

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