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米ベライゾン、第2四半期利益が予想上回る 契約者数の増加寄与

[1日 ロイター] - 米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズが1日発表した第2・四半期(6月30日まで)決算は、利益が予想を上回った。月額料金を支払う携帯電話契約者数が市場想定より増加した。

米国時間中盤の株価は1.3%高の56.00ドル。

第2・四半期の携帯電話契約者数は差し引き24万5000人増加。ファクトセットのアナリスト予想は16万3000人増だった。

ハンス・ベストベリ最高経営責任者(CEO)は「ベライゾンは世界で初めて第5世代(5G)移動体通信サービスを開始した通信業者となり、この四半期に歴史を築いた」と指摘。「次世代ネットワークの最適化と顧客満足度の向上に注力する」とし、ベライゾンの5G技術の進歩は第4世代(4G)時よりも「非常に速い」と述べた。

同社帰属の純利益は39億4000万ドル(1株当たり0.95ドル)。前年同期は41億2000万ドル(同1ドル)だった。

調整後1株利益は1.23ドルと、リフィニティブのアナリスト予想平均1.20ドルを上回った。

総営業収入は0.4%減の321億ドル。予想の324億1000万ドルを下回った。メディア部門のみの収入は前年同期比2.9%減の18億ドルだった。

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