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米ビザ、国内の加盟店手数料見直し 10年ぶりに大幅変更へ=報道

[4日 ロイター] - 米クレジットカード大手ビザが米国内の加盟店や事業者が支払う手数料体系を巡り10年ぶりに大幅な変更に踏み切る計画と、ブルームバーグが4日報じた。

ブルームバーグによると、ビザは銀行に送付した文書で「米国内での最新を見直しを踏まえ、カード利用を最適化し、現在のビザ商品の価値を反映する形で国内における手数料体系を調整する」と明らかにした。

手数料率は加盟店やビザカードを導入する事業者の形態や消費者動向を踏まえ変更され、eコマースウェブサイトが支払う手数料率は上昇する見通し。一方、不動産や教育関連などの特定サービスでは低下する見込みだという。

4日午前の取引で、ビザの株価は1%超上昇。

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