January 25, 2019 / 11:11 AM / a month ago

ボーダフォン、ファーウェイ製品の導入一時見合わせ

 1月25日、英携帯電話サービス大手ボーダフォンは、中国の華為技術(ファーウェイ)製の通信設備について、基幹回線網(コアネットワーク)への導入を一時見合わせることを明らかにした。欧米諸国は、ファーウェイの技術が中国政府のスパイ活動に利用される恐れがあると主張しており、ボーダフォンは問題が解決するまで導入を一時見合わせるという。バルセロナで2018年に撮影(2019年 ロイター/Sergio Perez)

[ロンドン 25日 ロイター] - 英携帯電話サービス大手ボーダフォン(VOD.L)は25日、中国の華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]製の通信設備について、基幹回線網(コアネットワーク)への導入を一時見合わせることを明らかにした。欧米諸国は、ファーウェイの技術が中国政府のスパイ活動に利用される恐れがあると主張しており、ボーダフォンは問題が解決するまで導入を一時見合わせるという。

同社では、スペインの一部などで基幹回線網にファーウェイの製品が利用されているという。

同社が発表した第3・四半期の実質ベースのサービス収入の伸びは0.1%と、前四半期から40ベーシスポイント(bp)低下。

スペインとイタリアで価格競争が続いていることや、南アフリカ事業の低迷が響いた。アナリスト予想は0.3%だった。

0840GMT(日本時間午後5時40分)時点で同社株は1.1%下落。2010年7月以来の安値をつけた。

通期のコア利益(調整後)は実質ベースで約3%増加する見通し。フリーキャッシュフロー(周波数帯域のコストを除く)は約54億ユーロの見通し。

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