June 14, 2018 / 7:57 PM / 2 months ago

VWの排ガス不正問題、ミュンヘンなどの検察も罰金処分を検討

[ブラウンシュワイク(ドイツ) 14日 ロイター] - 独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車排ガス不正問題を巡り、10億ユーロ(12億ドル)の制裁金を科したブラウンシュワイクに加え、ミュンヘンとシュツットガルトも制裁金を命じる可能性が出てきた。

ブラウンシュワイクの検察当局は13日、VWが2007─15年に1070万台への「許容できないソフトウェア機能」の搭載を防がなかった監督上の責任があるとして、制裁金を科す命令を下した。

これを受けてミュンヘンの検察当局も、VW傘下の高級車メーカー、アウディに同様の制裁金を科せないか検討しているという。

また、排ガス不正問題でダイムラーやVW傘下のポルシェなどの幹部を捜査しているシュツットガルトの検察も、行政命令の活用を検討している可能性を示唆した。

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