February 22, 2018 / 3:14 AM / 7 months ago

五輪=滑降銅メダルのボン、北京で5度目出場に挑戦も

[平昌(韓国) 21日 ロイター] - 米アルペンスキー界のスター選手で、平昌冬季五輪の女子滑降で銅メダルを獲得したリンゼイ・ボン(米国)の関係者は、実現すれば5回目の五輪となる2022年北京大会への挑戦に含みを持たせた。

 2月21日、米アルペンスキー界のスター選手で、平昌冬季五輪の女子滑降で銅メダルを獲得したリンゼイ・ボン(米国)の関係者は、実現すれば5回目の五輪となる2022年北京大会への挑戦に含みを持たせた。(2018年 ロイター/Leonhard Foeger)

4年後に37歳となるボンはレース後、「おそらく五輪で最後の滑降だから感極まった。表彰台に上がれたから幸せ」とコメント。しかし、ボンの姉妹ローラ・キルドーさんとカリン・キルドーさんの2人はロイターの取材に対し、「リンゼイには決して終わりがない」「絶対はない」と口をそろえた。

ボンは滑降のレース前日、「フィジカル的にスキーを続けられるなら必ず続けるが、滑降は現時点でひざへの負担が大きい。続けるためには医療面で奇跡が起きることを期待している」と話していた。

平昌の次の目標はW杯での最多勝。男子のインゲマル・ステンマルク(スウェーデン)が持つ最多記録の86にあと5つと迫っている。ただ、ボンは男子の大会への出場にも意欲を示しており、記録更新には最低でもあと2シーズンが必要。北京挑戦の最終決定は2020年になるとみられている。

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