June 28, 2018 / 4:40 AM / 5 months ago

米地裁、フェイスブックなどへの支払い命令を減額 VR技術巡り

 6月27日、米テキサス州ダラスの連邦地裁は、フェイスブックや傘下の仮想現実(VR)機器メーカーのオキュラスなどに対し、陪審が先に下したゲーム開発会社への5億ドル支払い命令について、2億5000万ドルに半減させる判断を示した。写真はVRヘッドセットを付けてメディアに披露するフェイスブック社員。2016年2月にベルリンで撮影(2018年 ロイター/Fabrizio Bensch)

[27日 ロイター] - 米テキサス州ダラスの連邦地裁は27日、フェイスブック(FB.O)や傘下の仮想現実(VR)機器メーカーのオキュラスなどに対し、陪審が先に下したゲーム開発会社への5億ドル支払い命令について、2億5000万ドルに半減させる判断を示した。

エド・キンケード地裁判事はまた、ゲーム開発会社のゼニマックス・メディアが著作権侵害を理由に、オキュラス製品の販売・販促差し止めを求めていた申し立てを却下した。

ゼニマックスは、自社の技術をオキュラスがVRヘッドセット開発のために盗用したとして、2014年5月に訴訟を提起していた。

2017年2月にダラスの連邦陪審は、オキュラスはゼニマックスのコンピューター・コードを使ってVRヘッドセットの「リフト」を発売したとして、フェイスブックやオキュラスなどに計5億ドルを支払うよう命じていた。キンケード判事は、このうち2億5000万ドルについて、損害賠償の証拠が不十分との判断を示した。

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