October 25, 2017 / 7:19 AM / 4 months ago

五輪=WADA、中国の組織的ドーピング疑惑を調査へ

[24日 ロイター] - 世界反ドーピング機関(WADA)は、1980年代と90年代に中国のスポーツ界で組織的にドーピングが行われたとする元医師(79)の主張を調査すると発表した。

中国で複数種目の代表チームを担当した元医師は、ドイツの公共放送ARDで週末に放映された番組で、その期間に中国選手が獲得したすべてのメダルが撤回されるべきだとした。元医師はドイツに亡命を申請している。

元医師は1988年のソウル五輪の前に禁止薬物の管理を拒否ししたために解雇されたと主張。2012年にも同様に「メダルはドーピングにより量産された」とし、約1万人の中国人選手が禁止物質を使用したと述べていた。

WADAは「最初のステップとして、独立した情報・調査チームに対し、外部パートナーと連携した調査プロセスを開始するよう求めた」と明らかにした。

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