August 16, 2018 / 12:07 PM / 3 months ago

米ウォルマートの5─7月期、ネット通販と既存店販売が好調

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 米小売り最大手ウォルマート・ストアーズが発表した第2・四半期(2018年5─7月)決算は、米ネット通販の売上高が40%増加し、第1・四半期(2─4月)の33%増を上回った。米既存店売上高も10年ぶりの増加率を記録。株価は寄り前取引で9.88%上昇している。

ウォルマートは通期利益予想を引き上げた。また、米ネット通販が通期で40%の増収を達成するペースと述べた。

ウォルマート・ブラジルの過半数株式売却に関連した費用などの特別項目を除外した調整後1株利益は1.29ドル。トムソン・ロイターI/B/E/Sが集計したアナリスト予想の平均(1.22ドル)を上回った。

米既存店売上高(除く燃料)は4.5%増加。アナリスト予想(2.38%増)を上回った。生鮮品やアパレル、季節商品の販売回復が寄与した。

総売上高は3.8%増の1280億ドル。アナリスト予想(1259億7000万ドル)を上回った。

粗利益率は、引き続き値下げや輸送費、Eコマース(電子商取引)関連投資に圧迫され17ベーシスポイント(bp)低下した。

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