May 8, 2019 / 1:01 AM / 15 days ago

映画「アバター」続編、1年延期し21年12月公開へ

 米娯楽大手ウォルト・ディズニーは7日、映画「アバター」の続編の公開日を約1年延期し2021年12月とすることを明らかにした。一方、「スター・ウォーズ」最新作の公開予定は22年12月となる。写真は「アバター」のジェームズ・キャメロン監督、2018年5月3日にハリウッドで撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 7日 ロイター] - 米娯楽大手ウォルト・ディズニーは7日、映画「アバター」の続編の公開日を約1年延期し2021年12月とすることを明らかにした。一方、「スター・ウォーズ」最新作の公開予定は22年12月となる。

史上最高の興行収入を記録した2009年の大ヒット映画の続編である「Avatar 2(原題)」は、当初は14年に公開される予定だったが、17年に延びており、今回改めて延期された。

5部作となる予定で、3作目は2023年12月、4作目は25年12月、5作目は27年12月に公開する。

1作目は世界興収が史上最高の28億ドル(約3086億円)となったが、この記録は間もなく「アベンジャーズ/エンドゲーム」(公開中)に抜かれる可能性があるという。

ディズニーはさらに、「スター・ウォーズ」の新作を2022年、24年、26年の各12月に公開すると発表した。

2020年に公開予定のディズニー映画は、アニメ「ムーラン」の実写化、マーベル映画2本、スティーブン・スピルバーグ監督による「ウエスト・サイド物語」のリメークなど。2020―22年に、8本のマーベル映画が公開される予定だ。

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