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五輪=メドベージェワとザギトワ、親友同士も「氷上では戦争」

 2月21日、平昌冬季五輪フィギュアスケート女子シングルにOARから出場しているエフゲニア・メドベージェワとアリーナ・ザギトワ(右)は何でも話し合える親友同士だが、メダル争いが決するフリーでは氷上の戦争を繰り広げることに(2018年 ロイター/Damir Sagolj)

[江陵市(韓国) 21日 ロイター] - 平昌冬季五輪のフィギュアスケート女子シングルに個人資格の「ロシアからの五輪選手(OAR)」として出場するエフゲニア・メドベージェワとアリーナ・ザギトワは、普段は何でも話し合える親友同士だが、メダル争いが決する23日のフリーではまさに氷上での戦争を繰り広げることになる。

21日のショートプログラム(SP)では、先に演技したメドベージェワが81.61点で世界歴代最高をマーク。しかし、すぐさまザギトワが82.92点で最高点を更新してトップに立ち、メドベージェワは2位となった。

メドベージェワは競技後、「私たちは何でも話し合える友達同士。だけどリンクに上がったらスポーツだから戦わなければならない」とコメント。「どんな大会もちょっとした戦争」だと述べた。

一方のザギトワは、「フリーで一番大事なのは力を100パーセント発揮してクリーンな演技を目指すこと」とし、試合中はメドベージェワに対するライバル意識があると語った。

2人は同じコーチの下で練習し、振付師も同じ。15歳のザギトワが金メダルを獲得すれば、1998年長野五輪でのタラ・リピンスキー(米国)に次ぐ史上2番目の年少記録となる。

*カテゴリーを追加します。

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