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米ワシントンの国立動物園、ボブキャットが脱走

 1月30日、米首都ワシントンの国立動物園で、飼育されていた雌のボブキャット「オリー」が脱走した。提供写真(2017年 ロイター/Washington's National Zoo)

[ワシントン 30日 ロイター] - 米首都ワシントンの国立動物園で30日、飼育されていた雌のボブキャット「オリー」が脱走した。動物園は近隣住民に、見つけても接近せず動物園に連絡するよう注意を呼び掛けている。

推定7歳で体重11キロのオリーは、朝7時半の定期巡回では確認されたが、3時間後のエサの時間に姿をみせなかった。そのため、飼育員がすぐに捜索したが見つけられなかったという。

ボブキャットはヤマネコによく似た動物で、メキシコからカナダ南部にかけて生息している。時速48キロで走ることができる。

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