October 3, 2019 / 2:39 AM / 17 days ago

ラグビー=イングランド、アルゼンチンのキックを警戒

 ラグビーのW杯日本大会で1次リーグC組に入っているイングランドのWTBアンソニー・ワトソン(写真)が、5日に対戦するアルゼンチンのキックを警戒している。9月に英ニューカッスルで撮影(2019年 ロイター)

[2日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、1次リーグC組に入っているイングランドのWTBアンソニー・ワトソンが、5日に対戦するアルゼンチンのキックを警戒している。

イングランドはアルゼンチンとの対戦では9連勝中ではあるが、ワトソンは南米勢の正確なキックが混乱を引き起こすことに警戒する必要があるとしている。

ワトソンは記者会見で「アルゼンチンは競り合いとなるキックとロングキックの両方を好む。W杯でのハイボールの重要性は私たちも分かっている」とコメント。そして「私たちもそれに備えている。カウンターアタックで逆襲する」と語った。

さらにワトソンは、イングランドはアルゼンチンのクロスキックへの対応に集中する必要があると強調。「相手のウイングないしフルバックのポジションを完ぺきに把握し、バックスの選手たちは誰がカバーリングするかを確認するためのコミュニケーションをしっかり取らなければ」と続けた。

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