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サッカー=日本がサウジアラビア下す、W杯予選2位に浮上
2016年11月16日 / 00:11 / 1年後

サッカー=日本がサウジアラビア下す、W杯予選2位に浮上

[ソウル 15日 ロイター] - サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選が15日に各地で行われ、B組の日本はホームで首位サウジアラビアに2─1で勝利を収め、勝ち点を10に伸ばして2位に浮上した。

 11月15日、サッカーの2018年W杯ロシア大会アジア最終予選、B組の日本はホームで首位サウジアラビアに2─1で勝利し、勝ち点を10に伸ばして2位に浮上した。写真右は2点目を決めた原口元気(2016年 ロイター/Toru Hanai)

本田圭佑と香川真司がベンチスタートとなった日本は、前半終了間際に得たPKを清武弘嗣が決めて先制すると、後半35分には途中出場した本田、香川の絡んだ攻撃から原口元気が加点。その後、サウジアラビアに1点を返されたが逃げ切った。

同組のオーストラリアはアウェーでタイと2─2で引き分け、3位に後退。アラブ首長国連邦(UAE)はホームでイラクを2─0で下した。

A組では、韓国がホームでウズベキスタンに2─1で逆転勝利し、批判にさらされているウリ・シュティーリケ監督の62歳の誕生日を白星で飾った。マルチェロ・リッピ監督の初陣となった中国はカタールとスコアレスドロー、シリア─イランも0─0に終わった。

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