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ラグビー=フランス、23年W杯招致へ政府が支出を保証
2017年9月21日 / 04:26 / 1ヶ月後

ラグビー=フランス、23年W杯招致へ政府が支出を保証

[20日 ロイター] - ラグビーの2023年ワールドカップ(W杯)開催をめざすフランスの招致委員会、クロード・アチェ代表は、フランスが開催費用として1億5000万ポンド(約182億円)を支払う用意があると述べた。

 9月20日、ラグビーの2023年W杯開催をめざすフランスの招致委員会、クロード・アチェ代表は、フランスが開催費用として1億5000万ポンドを支払う用意があると述べた。写真はフランス代表のファン。パリ近郊サンドニで2月撮影(2017年 ロイター/Benoit Tessier)

開催国はラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)に1億2000万ポンドを支払わなければならない。英メディアの報道によると、アチェ代表はさらに3000万ポンドを上乗せできるとし、「この金額は政府によって保証されている」とコメントした。

ラグビーはフランスとイングランドの国内リーグが盛んで、世界の一流選手が集まっている。アチェ代表は「フランスがW杯の開催権を得ればフランス国内リーグの改革を加速させることになり、世界ラグビーにとってのセーフガードという意味でも貢献になる」と主張した。

23年大会についてはアイルランドと南アフリカも招致に立候補している。立候補国は25日にWRに対するプレゼンテーションを行い、11月15日に開催国が決定する。

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