July 2, 2019 / 11:50 PM / in 2 months

サッカー=女子W杯、米国がイングランド下し決勝へ

 サッカーの女子W杯フランス大会、準決勝で前回王者の米国がイングランドを2─1で下し、通算5回目の決勝進出を決めた。写真は決勝ゴールを決めた米国のアレックス・モーガン(2019年 ロイター/Benoit Tessier)

[リヨン(フランス) 2日 ロイター] - サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会は2日、準決勝の1試合を行い、前回王者の米国がイングランドを2─1で下し、通算5回目の決勝進出を決めた。

米国は前半10分、クリステン・プレスのヘディングシュートで先制。その9分後にイングランドのエレン・ホワイトに今大会6点目となるゴールを決められ同点とされるも、同31分にアレックス・モーガンがネットを揺らし、これが決勝点となった。

イングランドは後半39分にPKのチャンスを得るも、キッカーの主将ステフ・ホートンが失敗。同選手は試合後に、「今週はずっと決めてきたから自信があったが、ゴールキーパーはコースを読んでいた」と述べ、「がっかりしているが、今大会で一生懸命に戦ったチームをとても誇りに思う」と続けた。

米国は7日の決勝で、オランダ─スウェーデン戦の勝者と対戦する。

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