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サッカー=W杯ロシア大会、優勝候補の強豪国が分散
2017年12月2日 / 01:35 / 9日前

サッカー=W杯ロシア大会、優勝候補の強豪国が分散

[モスクワ 1日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は1日、サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の組み合わせ抽選会をモスクワのクレムリンで行い、優勝候補の強豪国が分散するなか、日本は1次リーグH組でコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦することが決まった。

 12月1日、サッカーの2018年W杯ロシア大会の組み合わせ抽せん会が行われ、日本は1次リーグH組でコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦することが決まった。写真は抽せん後集合した出場チームの監督たち(2017年 ロイター/Sergei Karpukhi)

開催国ロシアはサウジアラビア、エジプト、ウルグアイと同じA組で、6月14日にモスクワで開幕戦をサウジアラビアと戦う。

前回王者で5回目の優勝を狙うドイツはF組となり、メキシコ、スウェーデン、韓国と同組。前回決勝でドイツに敗れたアルゼンチンはクロアチア、ナイジェリア、アイスランドと同じD組に入った。

5回優勝の実績を持つブラジルはスイス、コスタリカ、セルビアと同じE組となり、フランスはペルー、デンマーク、オーストラリアと同じC組。

欧州王者のポルトガルは2010年大会優勝のスペイン、モロッコ、イランと同じB組で、イングランドは世界ランク5位のベルギー、パナマ、チュニジアと同じG組となった。

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