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サッカー=仏金融検察、18年と22年W杯招致を調査
2017年4月28日 / 03:44 / 7ヶ月後

サッカー=仏金融検察、18年と22年W杯招致を調査

[27日 ロイター] - フランス金融検察局(PNF)の関係筋は27日、PNFが国際サッカー連盟(FIFA)の決定した2018年と2022年ワールドカップ(W杯)の開催予定国であるロシアとカタールに開催資格があるかどうか調査を進めていると明かした。

4月27日、フランスの金融検察当局(PNF)の関係筋は、PNFが国際サッカー連盟(FIFA)の決定した2018年と2022年ワールドカップ(W杯)の開催予定国であるロシアとカタールに開催資格があるかどうか調査を進めていると明かした。1月撮影(2017年 ロイター/Arnd Wiegmann)

関係筋によると、経済的犯罪の調査を専門とするPNFは、昨年から予備的調査を開始。個人の汚職や謀議、利益誘導などの違反の可能性がないかどうかを調査していて、関係筋によると20日にはFIFAのゼップ・ブラッター前会長(81)が証人として調査を受けた。

2014年にFIFAが実施した独自調査では、いずれの国も不正を示す証拠は発見されなかった。

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