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サッカー=イタリア、W杯出場かけスウェーデン戦に臨む
2017年11月13日 / 02:50 / 7日後

サッカー=イタリア、W杯出場かけスウェーデン戦に臨む

[ミラノ 12日 ロイター] - サッカーのイタリア代表を率いるジャンピエロ・ベントゥラ監督(69)は、13日に控えるワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ第2戦のスウェーデン戦に向けた意気込みを語った。

11月12日、サッカーのイタリア代表を率いるジャンピエロ・ベントゥラ監督(69)は、13日に控えるワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ第2戦のスウェーデン戦に向け「サッカーをプレーすることで勝利したい」と述べた(2017年ロイター/Max Rossi)

イタリアは敵地で行われた10日の第1戦で0─1の敗戦を喫し、60年ぶりにW杯への出場権を逃す危機に陥っている。初戦ではスウェーデンの激しいプレーに苦しみ、レオナルド・ボヌッチは鼻を骨折して第2戦ではフェイスマスクをしてプレーすることが明らかになった。

第2戦ではマルコ・ベラッティが出場停止になることもあり、ベントゥラ監督の戦術や選手選考は国内で熱い議論の対象になっている。ベントゥラ監督はそれに対し「ここ数日で多くのアドバイスを受けているが、その全てを聞き入れようとすれば数カ月かかる」と話した。

ベントゥラ監督は「我々はイタリアであり、予選を突破したならば、サッカーをプレーしたことで勝利できたと言いたい。どのようなゲームになるか分からないが、正しい精神でのゲームになることを望んでいる」と報道陣に語った。

また、GKジャンルイジ・ブフォン(39)は「我々にとってもイタリアサッカーの歴史にとっても重要な試合だ。その歴史においてワールドカップに出場することは非常に重要なことだ」と述べた。

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