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サッカー=日本、オーストラリアを下し6大会連続W杯出場

 8月31日、サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選が各地で行われ、B組の日本代表はホームでオーストラリア代表を2─0で下し、6大会連続出場を決めた(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[香港 31日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選が31日に各地で行われ、B組の日本代表はホームでオーストラリア代表を2─0で下し、6大会連続出場を決めた。

本田圭佑、香川真司、岡崎慎司といった経験豊富な選手がベンチスタートとなった日本は、前半41分にDFラインの裏に飛び出した浅野拓磨が長友佑都のクロスから先制点をマークした。

そして後半37分には井手口陽介がミドルシュートで追加点。22歳の浅野、21歳の井手口と若い世代の活躍で勝利した。この結果、勝ち点を20に伸ばした日本はB組首位での予選突破が決まった。サウジアラビアとオーストラリアが同16、アラブ首長国連邦(UAE)が同13で続く。

A組では韓国が、すでにW杯出場を決めているイランとホームでスコアレスドローに終わり、出場権獲得は最終戦まで持ち越しに。韓国は勝ち点14で2位、カタールに3─1で勝利したシリアが同12、中国に0─1で敗れたウズベキスタンも同12で追いかけている。

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