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サッカー=日本代表、16強入り目指すW杯ロシア大会への期待
2017年11月30日 / 04:35 / 14日前

サッカー=日本代表、16強入り目指すW杯ロシア大会への期待

[東京 29日 ロイター] - サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会は、12月1日に組み合わせ抽選会を行う。6大会連続6度目の出場となる日本は、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指す。

 11月29日、サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会は、12月1日に組み合わせ抽選会を行う。6大会連続6度目の出場となる日本は、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指す。写真はバヒド・ハリルホジッチ監督。リールで9日撮影(2017年 ロイター/Pascal Rossignol)

本大会出場を果たしたサウジアラビアとオーストラリアを抑え、アジア最終予選を首位通過した日本は、組み合わせ抽選で最下層の第4グループ。上位グループとの厳しい対戦が不可避となっている。

だが、日本は1998年の初出場以降、1次リーグ敗退と決勝トーナメント進出を交互に繰り返してきた。前回のブラジル大会では1次リーグ敗退に終わっており、ロシア大会ではベスト16進出なるか注目される。

バヒド・ハリルホジッチ監督は欧州での経験が豊富な信頼できるレギュラーを当てにしたいところ。だが、ドルトムント(ドイツ)所属の香川真司とレスター(イングランド)所属の岡崎慎司は、直近で行ったブラジル、ベルギーとの国際親善試合でメンバー外。本大会出場を決めた8月のオーストラリア戦でも批判を浴びた。

一方で、そのオーストラリア戦でゴールを決め、昨季のJリーグ最優秀新人賞を受賞した21歳の井手口陽介が注目株。また、マルセイユ(フランス)の酒井宏樹、ハンブルガーSV(ドイツ)の酒井高徳、サウサンプトン(イングランド)の吉田麻也、代表100キャップを達成したインテル(イタリア)の長友佑都ら経験豊富な欧州組を擁し、アジア予選の10試合を7失点に抑えた守備陣にも期待が集まる。

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