July 2, 2018 / 10:15 PM / 17 days ago

サッカー=日本W杯8強逃す、「本気のベルギーがそこにあった」

[ロストフナドヌー(ロシア) 2日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は2日、各地で決勝トーナメント1回戦の試合を行い、日本はベルギーに2─3で逆転負け。初の8強入りはならなかった。

 6月2日、サッカーのW杯ロシア大会の決勝トーナメント1回戦で、日本はベルギーに2─3で逆転負け。初の8強入りは果たせなかった。写真は試合終了間際に、決勝点を決めたベルギーのナセル・シャドリ(2018年 ロイター/Sergio Perez)

国際サッカー連盟(FIFA)ランク61位の日本は、同3位のベルギー相手に前半をスコアレスで折り返すと、後半開始早々に原口元気と乾貴士のゴールで2点をリード。

しかし同24分にヤン・フェルトンゲン、その5分後にマルアン・フェライニにゴールを決められ、同点に。この後、GK川島永嗣が好セーブを連発してさらなる失点を阻止したが、アディショナルタイムに本田圭佑が放った30メートルのフリーキックは相手GKティボー・クルトワがセーブ。

すると日本はアディショナルタイム4分、ナセル・シャドリに決勝ゴールを奪われた。

西野朗監督は国内メディアに対し、「本気のベルギーが、そこにあった」とコメント。「この壁は、まだ厚いのかもしれない」と述べた。また、「1日1試合ずつW杯のために、勝負するためにいい準備をしてくれた」と選手たちをねぎらった。

ベルギーは6日、準々決勝でブラジルと対戦する。ベルギーのロベルト・マルティネス監督は「W杯ではこのようなことが起きる」とし、「キャラクターが試され、チームが試されたテストだった」と述べた。

また、「選手たちが質の高さを証明してくれた」と目を細めた。

*写真を更新しました。

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