May 17, 2018 / 6:00 AM / 3 months ago

英ロイヤルウェディング、攻撃の脅威ないが警戒レベル2に

[ウィンザー(英国) 16日 ロイター] - 英警察当局者は、19日に行われるヘンリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式を一目見ようとウィンザーを訪れる人は厳重なセキュリティを通過する必要があるが、式が攻撃の標的にされるなどの脅威はないと述べた。ウィンザーには10万人を超える人が集まるとみられている。

 5月16日、英警察当局者は、19日に行われるヘンリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式を一目見ようとウィンザーを訪れる人は厳重なセキュリティを通過する必要があるが、式が攻撃の標的にされるなどの脅威はないと述べた。ウィンザーには10万人が集まるとみられている。写真はウィンザー城近くで撮影(2018年 ロイター/Marko Djurica)

英国は警戒レベルを、過激派による攻撃の可能性が高いとみなされる第2レベルに設定して厳重な警備体制を敷いている。

結婚式の警備を担当するジム・ウィームズ警視はロイターに、「この行事に対して特に脅威があるわけではない。この行事が特に標的にされることを示す情報はない」と述べた。

2001年にヘンリー王子の兄であるウィリアム王子がキャサリン妃と結婚した際にはロンドンに5000人の警官が動員されたが、ウィームズ警視は今回、式当日にウィンザーを巡回する人員の規模を明らかにしなかった。

ウィンザーでは、道路が通行止めとなって町が封鎖され、武装警官と警察犬が巡回するほか、新郎新婦が式後にパレードを行うウィンザー城周囲の通りにたどり着くには、空港方式の探知装置を通過しなければならない。

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