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Wファーゴ、第1四半期は引当金縮小で大幅増益 金利収入は22%減

[14日 ロイター] - 米金融大手ウェルズ・ファーゴ(Wファーゴ)が14日に発表した第1・四半期決算は、新型コロナウイルス禍で計上していた貸倒引当金が16億ドル縮小したことなどにより、利益が大幅に拡大した。

純利益は47億4000万ドル(1株当たり1.05ドル)。前年同期は6億5300万ドル(同0.01ドル)。リフィニティブのアナリスト予想平均は1株利益が0.70ドルだった。

一方、税引き前・引当金繰入前利益は13%減少。バランスシートは1%減の1兆9400億ドルだった。

経費率は77%と、前年同期の74%から悪化。商業銀行部門の平均貸出は19%落ち込んだ。本業の収益源である純金利収入(NII)は22%減少。平均預金残高は4%拡大した。

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