April 27, 2018 / 3:29 AM / 5 months ago

サッカー=ウェンブリー競技場、FAが売却協議

[ロンドン 26日 ロイター] - イングランド・サッカー協会(FA)は、同国代表のホームスタジアムでもあるウェンブリー競技場を売却する方向で協議を行っている。

 4月26日、イングランド・サッカー協会(FA)は、同国代表のホームスタジアムでもあるウェンブリー競技場を売却する方向で協議を行っている。写真は試合開始前のウェンブリー競技場。3月撮影(2018年 ロイター/David Klein)

FAのスポークスマンが26日、資産家で米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)ジャガーズのオーナーでもあるシャヒド・カーン氏から購入の申し出があったことを確認。英メディアは売却総額が10億ポンド(約1520億円)にも上ると報じている。

提案によると、イングランド代表の試合やFAカップ決勝など、大きな試合は引き続きウェンブリー競技場での開催が可能だが、NFLがシーズンに入る10月と11月については、イングランド代表はどこか別の場所で試合を行う必要がある。

ジャガーズは2013年から毎シーズンに1回、ホーム戦をウェンブリー競技場で行ってきた。カーン氏はジャガーズの拠点を同競技場に移すわけではないとしたが、「ジャガーズにとっては、もう一つの非常に重要な場所となり、われわれにとってはロンドンでの投資をさらに強化する地元の収入源となる」と述べた。

カーン氏はイングランド2部のフラムも所有している。

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