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地震多発地帯での原子炉技術、米ウェスチングハウスが認証申請へ

6月26日、東芝傘下の米ウェスチングハウスは、加圧水型原子炉を地震多発地帯で稼働させる技術について、米当局への認証申請手続きを開始すると発表した。写真はチェコ・Tyn nad Vltavouの原発。2011年3撮影(2014年 ロイター/Petr Josek Snr)

[26日 ロイター] - 東芝6502.T傘下の米ウェスチングハウス・エレクトリックは26日、加圧水型原子炉「AP1000」を地震多発地帯で稼働させる技術について、米原子力規制委員会(NRC)への認証申請手続きを開始すると発表した。

この技術が認証されれば、米国西部など、世界の地震の多い地域で同社の原子炉を新設することが可能になる。

ウェスチングハウスによると、AP1000は中国や米国などで8基が建設中。

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